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からかいのはずが、近すぎた
あたしのバイト先に、アダルトコーナーがある。
でも今の時代、ほとんどがネット購入——
だから、実際に買う人なんて見たことがなかった。
初めて来た“あの子”
ある日、レジに現れたのは——
顔を真っ赤にした大学生。
それから毎週、同じ時間に来るようになった。
(また来た…かわいいな)
少しずつ、崩れる距離
つい話しかけたのがきっかけで、
気づけば軽口を交わす関係に。
「今日もそれ系?」
「毎回じゃないですって…!」
ただの“観察対象”だったはずなのに——
距離が、近すぎた。
クリスマスの夜
その日、店先でケーキを売っていると、
震えながら立ち止まる彼の姿があった。
「あのさ…ケーキ、買ってくれない?」
その一言で
少し沈黙したあと——
あたしは、小さく呟いた。
「…本物でしよっか?」
その一言で、
全部が変わり始めた。

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