PR

後輩が まだ出たくないと言った理由

▼続きはコチラ(FANZA)

▶︎静止した箱の中で

※大人向け内容を含みます。閲覧はご注意ください。

エレベーターに閉じ込められた夜

デザイン志望で入社したはずなのに、
なぜか毎日「力仕事の雑用」を押し付けられている後輩の小森。

寡黙で文句も言わない彼女を見かねて、
俺は今日もその雑用を手伝っていた。

だがその夜——
古いエレベーターが突然止まり、
俺たちは密室に閉じ込められてしまう。


自己主張しない後輩

「もっと自己主張してもいいんじゃない?」

そう言ってみても、
小森はいつものように小さく首を振るだけだった。

「皆さん優しい方ですし……
力にはそれなりに自信があるので……」

本当にそう思っているのか。
それとも——

ただ我慢しているだけなのか。


エレベーター復旧、その瞬間

しばらくして電源が復旧した。

これでコールセンターに連絡すれば
すぐに外に出られるはずだった。

だがその瞬間、
小森が俺の手を止めた。

そして小さな声で、こう言った。

「……まだ、出たくありません」


後輩が外に出たくなかった理由

なぜ小森は外に出たがらなかったのか。

寡黙だった彼女が
密室で見せた“本当の気持ち”。

その理由を知ったとき、
俺は言葉を失った。

続きが気になる方は、
ぜひ本編の作品もチェックしてみてください。

▼続きはコチラ(FANZA)

▶︎静止した箱の中で

※大人向け内容を含みます。閲覧はご注意ください。